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姫路城の歴史

2015/03/25 16:35:24

鎌倉時代の末期に赤松氏が作った砦は、羽柴秀吉によって天守を持つに至り、更に江戸時代の池田輝政によって連立式天守の城郭として完成しました。

鎌倉時代の終わりに、播磨守護職の赤松則村が姫山の地に砦を築いたのが、姫路城の始まりと言われています。

その後、安土桃山時代時代に羽柴秀吉が三層の天守を築きます。

江戸時代になると、池田輝政が大天守と西・乾・東の小天守群を築き、現在の姫路城の礎が出来上がります。

更に、本多忠政が西ノ丸などを大改修し、現在の姫路城の全容がほぼ整います。

その後、明治時代の廃城令で存城となりますが、老朽化が激しかったため『明治の大修理』が行われます。

更に、昭和31年(1956年)には『昭和の大修理』が始まり、平成21年(2009年)には『平成の修理』が行われ、平成27年(2015年)の春、生まれ変わった姫路城がお披露目されます。