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姫路市立美術館

2015/06/14 08:04:31

収蔵されている多彩な美術品と共に、美術館の建物の美しい外観にも価値が高い美術館です。

姫路市立美術館の歴史と景観について

赤レンガの作りが、重厚で美しい外観を醸し出しています。

明治時代に陸軍第十師団の兵器庫・被服庫として建設され、戦後には姫路市役所として利用されてきました。 1983年に美術館として開館しました。

宮本平治氏設計 / 1913年竣工 / 2003年に国の登録有形文化財に認定

姫路美術館の周囲は緑が多い公園の上、遠景に姫路城を望むことができ、「姫路城十景」の一つとして数えられています。 また、美術館の敷地内には彫刻とともにガス灯が設置され、夜になると赤レンガを美しく照らし出します。 昼も夜も趣深い美術館であり、姫路城に寄った折には是非とも一度訪れていただきたいスポットです。

姫路市立美術館の収蔵作品について

企画、常設、コレクションギャラリーの3つの展示室から成ります。それ以外にも講演会、美術講座など、多彩な普及活動を行っています。

企画展示室では、古典的な美術作品からから現代美術作品まで、幅広いジャンル、テーマを設け、多彩な作品を堪能することができます。料金、展示期間はその都度設定

常設展示室では、國富奎三氏から寄贈された貴重なコレクション50点を鑑賞することができます。写実主義のコロー、クールベから、印象派のモネ、ピサロ、20世紀絵画の巨匠マティスまで、近代のフランス絵画約30点を展示しています。一般200円、高校・大学生150円、小・中学生100円

姫路市立美術館は、ポール・デルヴォーやルネ・マクリントなどの近代ベルギー作家のコレクションに関して日本有数だと言われています。また、丸投三代吉、飯田操朗、松岡映丘などの郷土ゆかりの作家の作品なども収蔵されています。コレクションギャラリーでは、これらの収集作品を折々のテーマに合わせて展示しています。閲覧無料

  • 開館時間:10:00~17:0O(入館は16:30まで)
  • 休業日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日火曜日)、祝日の翌日、12/25~1/5、臨時休館の場合あり
  • 料金:常設展:一般200円、高校・大学生150円、小・中学生100円 / 企画展:別料金
  • 所在地:姫路市本町68-25
  • TEL:079-222-2288
  • アクセス:JR姫路駅・山陽電車姫路駅からバスで約5分、「姫路公園南、医療センター、美術館前バス停」下車してすぐ